三渓園のミシシッピアカミミガメです。
かつては縁日でミドリガメの名で売られていましたが、2023年6月に環境省が条件付き特定外来生物に指定、現在は飼育はできますが、販売・放流の禁止や譲渡の制限がされています。
理由は見ての通り、在来種の生活の場を乗っ取ってしまうため。小さな子亀は成長すると30cm近くの大きさになります。3月の池の日向ぼっこの場を占有していました。
三渓園のミシシッピアカミミガメです。
かつては縁日でミドリガメの名で売られていましたが、2023年6月に環境省が条件付き特定外来生物に指定、現在は飼育はできますが、販売・放流の禁止や譲渡の制限がされています。
理由は見ての通り、在来種の生活の場を乗っ取ってしまうため。小さな子亀は成長すると30cm近くの大きさになります。3月の池の日向ぼっこの場を占有していました。
三渓園のヤエベニシダレザクラです。
三渓園の9種の桜の1種で、園の公式サイトで、3月の園内見ごろの花の一つです。開花時期のピークはソメイヨシノより少し遅く、そのため、写真の桜もまだピーク前のようです。
開花も一部だったため、全体像は残していません。
三渓園付近のオオシマザクラ(大島桜)です。
近くに海食崖があり、その前に咲いていました。
園の公式サイトで、3月の園内見ごろの花の一つです。
三渓園のレンギョウです。
園の公式サイトで、3月の園内見ごろの花の一つです。
ヤマブキと似ていますが、花が咲いた後に葉が出るのに対し、レンギョウは葉が出る前、あるいは葉と同時に花が咲きます。
また、ヤマブキが4月の園内見ごろの花とされているので、一足早く、春の訪れを告げるようです。
梅の香りに誘われて、蜜を吸いにきたメジロです。
毎度のことながら枝の合間を忙しなく動き回るので、中々絵になる写真が撮れず、苦労します。
当初は鶯だと思い込んでいましたが、目の周りが白いので違うと指摘されてしまいました。
撮影は2月末です。
ハナモモのうち、神奈川県で園芸用に品種改良されたほうき性樹型の品種で、写真奥から照手紅・照手桃・照手白です。
同じく照手(てるて)シリーズに照手姫、照手水密がありますが、照手姫と照手桃は花色に淡紫ピンクと鮮紫ピンクの違いがあり、照手水密は形状が枝垂れで観賞・食用兼用です。
食用の品種はアーモンドとも呼ばれて区別されています。
別名グレープヒアシンスとも呼ばれますが、ヒアシンスとは何の関係もないそうです。その名は香りがムスクに似ている事に由来するそうですが、それは一部の珍しい品種のみで普通はほとんど香りはしないようです。
その名から連想されるように原産は地中海沿岸〜西アジアにかけての地域です。
クリンソウという花もありますが、サクラソウ科で別の種類です。また、葉が猛毒のトリカブトと似ているため、毎年のように食中毒が発生しているとの事です。
三渓園の花壇に咲いていたジニア(百日草)です。
オレンジ・赤・黄色・ピンクと多彩な色の花が咲いていました。撮影は7月です。
場所は園外のD51付近です。そのせいか、園の公式HPの月別の園内の見ごろの花には紹介がありませんでした。
三渓園のスイレン(白)です。
園外にも咲いているため、園内に入らずとも見ることができます。園の公式HPでは5月に見ごろの花として紹介されています。
三渓園の原始蓮です。
以前、夏の早朝観蓮会にて映したものです。蓮は午前中が見頃です。
三渓園にある蓮はこの原始蓮1種のみとのことです。
花弁が多いため、その影も複雑です。
花は白色もあります。
ハスの千弁蓮です。 大船フラワーセンターには他にも宜良(イーリャン)千弁蓮・イーリャン千弁・玉泉寺妙蓮などの中国原産の千弁蓮を原種とする蓮もあり、この品種は玉泉寺妙蓮の中でも特に花びらが多い特異体で、2176枚の記録があります。八重咲きですが、その中でも1000枚を超えるので千...