2026年5月28日木曜日

ミシシッピアカミミガメ/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園のミシシッピアカミミガメです。

かつては縁日でミドリガメの名で売られていましたが、2023年6月に環境省が条件付き特定外来生物に指定、現在は飼育はできますが、販売・放流の禁止や譲渡の制限がされています。

理由は見ての通り、在来種の生活の場を乗っ取ってしまうため。小さな子亀は成長すると30cm近くの大きさになります。3月の池の日向ぼっこの場を占有していました。

チョウトンボ/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園近くの池にいたチョウトンボです。

飛んでいる姿をカメラに収めるのは至難の業なので、葉などに停まった時の写真です。

他の種類のトンボもいましたが、シャッターチャンスに恵まれませんでした。

ヤエベニシダレザクラ/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園のヤエベニシダレザクラです。

三渓園の9種の桜の1種で、園の公式サイトで、3月の園内見ごろの花の一つです。開花時期のピークはソメイヨシノより少し遅く、そのため、写真の桜もまだピーク前のようです。

開花も一部だったため、全体像は残していません。

ソメイヨシノ/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園のソメイヨシノです。

園の公式サイトで、3月の園内見ごろの花の一つです。

園内には9種・約250本の桜があり、シーズンには多くの花見客で賑わっています。




枝先の花です。


オオシマザクラ/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園付近のオオシマザクラ(大島桜)です。

近くに海食崖があり、その前に咲いていました。

園の公式サイトで、3月の園内見ごろの花の一つです。




三渓園入口付近のオオシマザクラです。
池にもその姿が映り込んでいます。









同じ桜のズームアップです。


レンギョウ/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園のレンギョウです。

園の公式サイトで、3月の園内見ごろの花の一つです。

ヤマブキと似ていますが、花が咲いた後に葉が出るのに対し、レンギョウは葉が出る前、あるいは葉と同時に花が咲きます。

また、ヤマブキが4月の園内見ごろの花とされているので、一足早く、春の訪れを告げるようです。

ヤマブキ/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園のヤマブキ(山吹)です。

園の公式サイトで、4月の園内見ごろの花の一つです。

新緑に映える黄色い花は春に相応しい景色です。

ミツバツツジ/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園のミツバツツジです。

園の公式サイトで、3月の園内見ごろの花の一つです。









ヤマブキの脇にあったミツバツツジです。色の対比が見事です。

撮影は3月末です。

メジロと白梅/洋光台梅の里/神奈川県横浜市

 

梅の香りに誘われて、蜜を吸いにきたメジロです。

毎度のことながら枝の合間を忙しなく動き回るので、中々絵になる写真が撮れず、苦労します。

当初は鶯だと思い込んでいましたが、目の周りが白いので違うと指摘されてしまいました。

撮影は2月末です。

2026年5月26日火曜日

ニホンスイセン/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

 

日本水仙(ニホンスイセン)はヒガンバナ科スイセン属の花です。

地中海沿岸原産ですが、古くから日本に伝来しており、本州以南の比較的暖かい地域に分布しています。

カンヒザクラ/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

 

早咲きの桜で元々は中国南部や台湾などの暖かい地域が原産です。寒緋桜の名も早咲きであることからその名がついています。

下向きに鐘状の花がまとまって咲き、花の色は濃いピンク色です。

ハナモモ/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

 

ハナモモのうち、神奈川県で園芸用に品種改良されたほうき性樹型の品種で、写真奥から照手紅・照手桃・照手白です。

同じく照手(てるて)シリーズに照手姫、照手水密がありますが、照手姫と照手桃は花色に淡紫ピンクと鮮紫ピンクの違いがあり、照手水密は形状が枝垂れで観賞・食用兼用です。

食用の品種はアーモンドとも呼ばれて区別されています。


左の写真は照手紅です。

ムスカリ/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

 

別名グレープヒアシンスとも呼ばれますが、ヒアシンスとは何の関係もないそうです。その名は香りがムスクに似ている事に由来するそうですが、それは一部の珍しい品種のみで普通はほとんど香りはしないようです。

その名から連想されるように原産は地中海沿岸〜西アジアにかけての地域です。

ハナニラ/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

 

ニラに似た匂いがすることがその名の由来であるハナニラです。花の形状からスプリングスターフラワーとも呼ばれます。

繁殖力が強いため、あちらこちらで見られます。

ニリンソウ/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市


1本の茎から咲く花の数が2輪であることからその名がついていますが、同じキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草にイチリンソウ、サンリンソウもあるそうです。

クリンソウという花もありますが、サクラソウ科で別の種類です。また、葉が猛毒のトリカブトと似ているため、毎年のように食中毒が発生しているとの事です。

2026年5月14日木曜日

ジニア(百日草)/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園の花壇に咲いていたジニア(百日草)です。

オレンジ・赤・黄色・ピンクと多彩な色の花が咲いていました。撮影は7月です。

場所は園外のD51付近です。そのせいか、園の公式HPの月別の園内の見ごろの花には紹介がありませんでした。

スイレン/白/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園のスイレン(白)です。

園外にも咲いているため、園内に入らずとも見ることができます。園の公式HPでは5月に見ごろの花として紹介されています。





写真のようにスイレンが水面に浮かぶように咲くのに対して、蓮は水面から茎を伸ばして高い位置で咲きます。また、花びらの形もスイレンが比較的、細く尖っているのに対して、蓮の方は丸みを帯びてふっくらとしている違いがあります。





池の縁にはチョウトンボが止まっていました。

オニユリ/三渓園/神奈川県横浜市


三渓園のオニユリです。

三渓園の公式HPには6月の園内見ごろの花の1つとして紹介されています。

オニユリは神奈川の県花になっています。

原始蓮/三渓園/神奈川県横浜市

 

三渓園の原始蓮です。

以前、夏の早朝観蓮会にて映したものです。蓮は午前中が見頃です。

三渓園にある蓮はこの原始蓮1種のみとのことです。




下から日に透かした写真です。

花弁が多いため、その影も複雑です。

花は白色もあります。

千弁蓮/中国系園芸種/ハス/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

 ハスの千弁蓮です。 大船フラワーセンターには他にも宜良(イーリャン)千弁蓮・イーリャン千弁・玉泉寺妙蓮などの中国原産の千弁蓮を原種とする蓮もあり、この品種は玉泉寺妙蓮の中でも特に花びらが多い特異体で、2176枚の記録があります。八重咲きですが、その中でも1000枚を超えるので千...