2026年6月28日日曜日

彩の匠/ハス/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

彩の匠という品種のハスで、下向きに咲いていました。

普通は他のハス同様に上を向いて咲くようです。

双頭蓮の裏側の列で、しかも上側を葉が覆っていたので咲いているのに気付いた人は少なかったかも知れません。







翌日の彩の匠です。
花びらが減ったせいか、雨天にもかかわらず、陽の通りがよくなっていました。
下向きの花びらはまるで傘をさしているようでした。



赤大君子(双頭蓮)/ハス/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

 

品種は赤大君子ですが、珍しい双頭蓮となっています。

3万本に1本の確率しか咲かないとの事で、見ると幸運が訪れると云われます。

そのため、平日にもかかわらず、見物客が並んでいました。




翌日はまだ咲いていました。
雨でしたが、あまり見かけ上、変化はありませんでしたが、さらに翌日には散ってしまったそうです。

2026年6月17日水曜日

満月美人/温室/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

 

満月美人です。月を連想させる真っ白な花が咲いていました。

いつもは花のない鉢があるだけで、ラッキーだけども月下美人ではないよな、と半信半疑で撮影した写真です。撮影日付は2026/6/4です。

満月美人は月下美人と姫月下美人とを掛け合わせた品種で、夜しか咲かない性質は変わりませんが、と人為的に昼夜逆転させることで昼間の開花ができ、大船フラワーセンターでは過去にも事例があります。

2026年6月14日日曜日

泉鳥/ガクアジサイ/八景島/神奈川県横浜市

 

ガクアジサイの泉鳥(いずみどり)です。

中央の青い両性花を泉に、周囲の装飾花を水鳥に見立てた命名です。

装飾花自体も白地にほんのり青みを帯びて水の透明感を感じさせる花です。




同じ泉鳥ですが、下の写真の左側の花のように咲き始めは真っ白です。

咲き進むにつれて、青みを帯びていきます。

グリーングローブ/園芸アジサイ/八景島/神奈川県横浜市

 

園芸アジサイのグリーングローブです。

ブルーパラダイス(丘の広場バラ園)の花壇に品種名の看板がありますが、説明はありません。

写真の装飾花は咲き始めで白ですが、成長するにつれてその名のように緑色に変わります。

2026年6月13日土曜日

スミダノハナビ/ガクアジサイ/八景島/神奈川県横浜市

 

ガクアジサイのスミダノハナビです。

その名のように花火を連想させる白い八重の星型の装飾花が散りばめてられています。

品種名の表示がありましたが、特徴的な形状なので、なくても分かりそうです。

命名は横浜の庭にあったものに初めてされたので、隅田区由来のものではありません。

シーパラブルー/ガクアジサイ/八景島/神奈川県横浜市

 

ガクアジサイのシーパラブルーです。

八景ブルー」、「八景ピンク」、「ブルーエトワール」同様に公募により命名された八景島のオリジナル品種の1つです。

アジサイ祭りでの鉢植えに品名表示がありましたが、それなしに素人が品種特定するは困難です。グーグルレンズで品種鑑定させたところ、ブルースカイと判定されました。

オリジナルの画像を見ると花弁は4枚で縁が白くて一重咲なので、この株ではあまり特徴が出ていません。

2026年6月12日金曜日

八景ピンク/ガクアジサイ/八景園/神奈川県横浜市

ガクアジサイの八景ピンクで 画像は誤認だったので、削除しました。 

 「八景ブルー」、「シーパラブルー」、「ブルーエトワール」同様に公募により命名された八景島のオリジナル品種の1つです。 八重咲ではなく一重咲の花弁4枚です。 

八景ブルー/ガクアジサイ/八景園/神奈川県横浜市


ガクアジサイの八景ブルーです。

「八景ピンク」、「シーパラブルー」、「ブルーエトワール」同様に公募により命名された八景島のオリジナル品種の1つです。2019年にも公募で命名された品種があるはずですが、調べてもわかりませんでした(八景ホワイトかシーパープルの可能性が高そうです)。



上の写真はまだ若い花ですが、下の写真は成熟期の花です。
色合いが濃くなっています。

大きな看板が設置されている植えられている場所に設置されているので、一目でわかります。

入島自体は無料で駅から歩いて渡れます。


千弁蓮/中国系園芸種/ハス/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

 ハスの千弁蓮です。 大船フラワーセンターには他にも宜良(イーリャン)千弁蓮・イーリャン千弁・玉泉寺妙蓮などの中国原産の千弁蓮を原種とする蓮もあり、この品種は玉泉寺妙蓮の中でも特に花びらが多い特異体で、2176枚の記録があります。八重咲きですが、その中でも1000枚を超えるので千...