その名が示すようにアメリカの野生種アメリカキバナハスの系統で、元々は黄色の花だったものが突然変異等により生まれた白花です。
一重の中型~大型で大陸の花らしく、背が高く伸びます
今年は8月末に一度見れただけでした。
その名が示すようにアメリカの野生種アメリカキバナハスの系統で、元々は黄色の花だったものが突然変異等により生まれた白花です。
一重の中型~大型で大陸の花らしく、背が高く伸びます
今年は8月末に一度見れただけでした。
伝統的な和蓮の1つです。
ピンク色の一重咲きです。
鷺のようだというのが、その名の由来ですが、今一つピンときません。本来、白の爪紅なのでまだつぼみに近い状態のようです。
こちらの方が満開に近いのでしょうが、前の写真の状態の方が好みです。
伝統的な和蓮で古典的な有名な品種です。
紅色の一重咲きです。
立ち葉毎に花の蕾が出るといわれるほど花が咲くことがその名の由来です。
古くから知られている伝統的な和蓮です。
白地に爪紅ですが、ほんのり色付く程度です。
開花以降で6月末から8月まで開花が見られたので、機会は比較的多そうです。
大名蓮や一天四海の突然変異による品種といわれていますが、古くから知られている和蓮在来種です。
中~大型の大振りで薄紅の斑(まだら)の入った派手な品種のため、昔から人気があったようです。
天竺はインドやその西方地域を指し、孫悟空が中国から経典を取りにいったことから見てもはるか西方の地というイメージです。
最果ての地(最も極楽浄土に近い地)に咲くハス、ということで命名されたのではないでしょうか。
7月の後半から見られたため、遅咲きのようです。花の丈も天に届け、とばかりに伸びる事もあるようです。日本の愛好家により古代中国蓮と舞妃蓮との掛け合わせで作出されました。
大ぶりな白い花びらが印象的です。
本来、ほんのり爪紅で花びら先端が紅でほんのり色付くようですが、よく分かりませんでした。
日本の愛好家 により白玉蓮から自然交配で作出された品種です。
細身の白い花びらの縁が紅色に染まっている、爪紅と呼ばれる色合いです。
6月半ば~7月に見られたので早咲きの品種の様です。
アメリカキバナハスとアジアハスの種間雑種の王子蓮の自然交配種で、日本の愛好家により作出されました。
花の色はアメリカ系の黄色を若干帯びているといわれていますが、正直、よく分かりませんでした。その名のようにほぼ紅色です。
古くは中国原産の廬山白蓮がルーツですが、山口県青海島の西円寺に伝わり、さらに京都府の真如堂にも株分けされ、その名の由来となりました。廬山白蓮、あるいはその自然交配種である西円寺青蓮の自然交配種のようです。
そのため、遺伝的には中国種ですが、長年の自然交配により日本に帰化した和蓮在来種と見なされています。
元々中国の紹興市の在来種ですが、大船フラワーセンターでは栽培地だった千葉県佐原市の地名を紹興紅蓮に冠して区別されています。正式な品種名としては紹興紅蓮となります。
紹興特産の紹興酒を連想させますが、花の色は紅というより桃色(淡いピンク)系です。
中国の伝統的な紅色蓮の小桃紅を親とするの自然交配種です。
その名はルーツの中国武漢市東湖風景区に由来しています。
ハスの千弁蓮です。 大船フラワーセンターには他にも宜良(イーリャン)千弁蓮・イーリャン千弁・玉泉寺妙蓮などの中国原産の千弁蓮を原種とする蓮もあり、この品種は玉泉寺妙蓮の中でも特に花びらが多い特異体で、2176枚の記録があります。八重咲きですが、その中でも1000枚を超えるので千...