2026年8月25日火曜日

古楚女(こそめ)/日本園芸種/ハス/大船フラワーセンター/神奈川県鎌倉市

 ハスの古楚女(こそめ)です。

日本の愛好家により古代中国蓮と舞妃蓮との掛け合わせで作出されました。

大ぶりな白い花びらが印象的です。

本来、ほんのり爪紅で花びら先端が紅でほんのり色付くようですが、よく分かりませんでした。


花びらの純白さと爪紅が、清らかな女性とほんのり塗った口紅を連想させることから古代の一文字を採っての命名ではないかと推測されます。
「楚」は清楚(自然体の清らかな美しさ)も意味します。





白だけでその存在を主張できる力強さも兼ね備えています。









陽に透かしたその姿は夏の風にたなびく白いカーテンを連想させます。

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